リサイクルショップひろみの日常
リサイクルショップひろみは青山のテナントです。衣類のリサイクルショップ&リメイクをしている、8上半の1LDKだ。助手のみーちゃんがパタパタと動いている右にパタパタ左にパタパタ実に忙しそうだ。
今日は新規で衣類の買い取りの出張があり、みーちゃんはお留守番だ。みーちゃんはひろみに養子として引き取られたみなしご。小学生5年生だ。ひろみは車のもとに向かった。みーちゃんは部屋で朝ごはんを食べている。車はプジョー1005紫色。それに乗って出かけるのだ、とりあえ衣類を取りに行くだけなのでまだ時間もあるのでリビングに戻った。みーちゃんはトーストとウインナーを食べている。みーちゃんは成績もよく将来は科学者になると言っている。ひろみの昔の腐れ縁のデザイナーのターシャのもとで働きたいとみーちゃんは思っていた。
ターシャは面倒もよくみるので、ひろみはいつまでもみーちゃんといたかったみたいだ。リサイクルショップひろみの店員は今日はみーちゃんの当番だ。ひろみは出張なので、ご飯を食べ終わり車がおいてあるガレージに向かった。みーちゃんは制服に着替えて、見送りにガレージに向かった。二人はハグして今日1日二人になにもおこらないように祈った。そしてひろみは車を走らせた。みーちゃんはまだ店がオープンするまで時間があるので少し勉強をした。ひろみは出発してすぐにターシャに連絡した。ひろみはターシャの事が好きで好きで仕方がない。
二人は同じ年なのだが、知り合いの結婚式でお互いが19歳の時に出会い、まだターシャが売れてない時からの付き合いだ。今日もひろみはターシャを口説く。ターシャは結婚していて、ターシャの嫁さんの相澤博士とひろみはなかがいい。なぜなら相澤博士はターシャを独り占めしない、だからうまくいっているのだ、とてつもなくターシャがもてるために、ひろみは来世結婚する予定だ。来世があるならば、みーちゃんは店を開けた。店の前には行列ができていた。